団体受検インタビュー

「キオクシアクイズサークル」の皆様が知識検定を受検されます。今年は19人で受検!
キオクシア株式会社
エントリー団体事例

キオクシア株式会社

写真 : 中央が代表の市川さん。
メンバーの加々美さん(写真下段向かって右)が「アタック25」出場

写真 : 中央が代表の市川さん。メンバーの加々美さん(写真下段向かって右)が「アタック25」出場

大手半導体メーカー・キオクシア株式会社様の社員有志で結成した「キオクシアクイズサークル」の皆様が『第8回知識検定』を受検されます。
代表の市川尚志さんにお話しを伺いました。
「キオクシアクイズサークル」について教えてください

市川さん : キオクシアの社員提案から生まれた「クイズAI開発プロジェクト」の派生活動として、社内の有志でクイズを楽しむ「キオクシアクイズサークル」が発足しました。

何人くらいいらっしゃるのでしょう?

市川さん : 現状、所属(社内のクイズチャットコミュニティに所属)しているのは120人程度です。

活動状況を教えてください

市川さん : 活動として以下を実施しています。

毎日、昼休みに1問クイズを自動出題し、わかった人が答えています。クイズの内容を踏まえた雑談が盛り上がることもしばしばあります。

2か月に1回程度の頻度で、業務時間後に社員で集まって早押しクイズを実施しています。

Yqui※1Ovice※2のツールを使いオンラインでクイズを行うことや、業務終了後に社内会議室を用いて早押しクイズを行ったりしています。

メンバーの加々美さんは、これをきっかけにクイズに取り組むようになり、『アタック25』優勝(兄弟大会出場)や『クイズ王伊沢拓氏に挑戦!第4回伊沢杯』で決勝進出などの実績を残すようになりました。

社内クイズ大会もこれまで4回ほど開催しています。キュービックのクイズシステム「アンサータッチ」※3を使わせていただいたこともありました。

また、メンバー有志で社外に向けたクイズ活動も行っています。本年度は昨年から引き続き行っている小学生向けのクイズに加え、高齢者の皆様向けのクイズの取り組みも実施しています。埼玉県ふじみ野市の「市民大学ふじみ野」や、横浜市栄区内のケアプラザ等5か所で、早押しクイズを自動で出題・進行する「クイズAI」の試作品も活用し約100人の高齢者の皆様に楽しんでいただくことができました。(取り組みは、QuizKnockさんや、クイズ団体AQLさんなどにご協力いただきながら進めています)。出題前のテストプレイとして、社内のクイズサークルメンバーにクイズを楽しんでもらう取り組みも実施しています。

YOXO FESTIVAL : https://yoxo-o.jp/yoxofestival/
キオクシアブース : https://yoxo-o.jp/yoxofestival/exhibit/?ve%5B%5D=g#list
市民大学ふじみ野 : https://f-mirai.org/

クイズサークルの活動

クイズサークルの活動

Yqui

Yqui

Ovice

Ovice

※1 Yqui : オンラインで早押しクイズを行ったり、その得点管理を行ったりすることができるツールです。
http://yqui.net/

※2 Ovice : オンラインで通話を行えるバーチャルオフィスツールです。
https://www.ovice.com/ja

※3 アンサータッチ : スマートフォンでQRコードを読み取り、大人数で一斉にクイズイベントが行えるシステムです。
https://answertouch.jp/system/

第6回から続いての受検となります。これまでに受検された知識検定の感想を教えてください

前回も受験し、今回も挑戦するメンバーのコメントの一部をご紹介します。

市川 尚志さん(シミュレーション技術): 昨年度は3回目の合格となりましたが、目標としていた上位20人でのサイト掲載を2点差で逃し、あと一歩の取り組みができていなかったように思います。

中村 秀晴さん(営業): 過去まだしも現在においても勉強不足を痛感しました。

上田 英明さん(開発): クイズなどは全く経験がなかったこともあり、難しく感じました。

藤山 祐香さん(機械学習技術): 幅広い知識を得ようと思うきっかけにもなり、面白かったです。

加々美 雄大さん(海外営業): 毎回知歴書が楽しみです!

市田 真琴さん(品質管理): 簡単と思っていた問題が不正解で、手強かったです。

Aさん : 前回は前々回よりも成績が落ちてしまいました。日常生活が忙しく余裕がなくなっていることの現れかと思っています。

Bさん : 日々知識をアップデートしないといけないことを痛感しました。

今回『知識検定』をサークルの皆様受検されるにあたり、意気込みを教えてください

市川 尚志さん(シミュレーション技術): この1年間知識検定も意識しながら、色々な時事事項に目を向けるように努めました。今年は20位以内でのサイト掲載を目指したいです!

中村 秀晴さん(営業): 今年こそは上位を目指します!

土門 真さん(ソフトウェアエンジニア): 前回はあまり結果が良くなかったので、今回は自己ベストを更新したいです。

上田 英明さん(開発): 自身の知識を確認できる貴重な機会なので、ベストを尽くして粘り強く取り組みます。

藤山 祐香さん(機械学習技術): 前回よりさらに上を目指します!

加々美 雄大さん(海外営業): 2回受けてほぼ横ばいの結果だったので、今回は少し対策をして成績アップを目指したいです。

市田 真琴さん(品質管理): 昨年よりも点数を上げたいです

森岡 靖太さん(社内情報システム関連): 時間いっぱいまでリングには立ち続けます

Aさん : 前回よりも成績が落ちないように、日々のニュースに関心を持つようにしたいです。

前回不合格だった人も、知識検定を経てこの1年色々なところに目を向けるきっかけになっているように思います。少しずつ合格者が増え、さらに高得点者が増えて、社内メンバーが色々なことに目を向けるきっかけになればと思っています。
\ 第8回知識検定
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