検定立ち上げQ&A Vol.2
検定名ってどうやって決めるの?
これまで90検定以上の検定立ち上げをサポートしてきた日販セグモでは、“検定をつくりたい!”と思ったとき、何から始めればいいか、どうすればいいか悩むことが多いというお声をお客様から聞くことが多いです。
検定を新たに作ろうとしている人がどんな疑問を持っているのかにフォーカスし、検定を立ち上げる方法について解説していきます。
今回は、検定を立ち上げたいけど、そもそも検定名をどうやって決めればいいのか…というお悩みにお答えします。
検定名は“顔”であり、“入口”
検定を立ち上げるときに意外と悩むのが「検定名の付け方」です。
名前は最初に人の目に触れる部分であり、受験者が興味を持つかどうかを左右する重要な要素です。
どんなに内容のある検定でも、名前がわかりにくいと広く知ってもらうことが難しくなります。
今回は、検定名を付けるときに押さえておきたい基本の考え方についてご紹介します。
検定名を付けるときのポイント4つ
①わかりやすさ
検定名は「一目で何に関するものか」が伝わることが大切です。
例えば「歴史能力検定」と聞けば、歴史に関する知識を測る検定だと誰でもすぐにわかります。
難しい言葉や専門用語ばかりだと、対象者が限られてしまう可能性があります。幅広い層に届けたい場合は、一般的に理解できる表現を心がけましょう。
また、企業の周年事業として検定を行う場合など、企業名がそのまま検定名になることもあります。
しかし、企業名をストレートに検定名にすると、一般消費者にとってはピンと来ない可能性もあります。
その場合は、サービス名やカテゴリ名を検定名に入れたり、サブタイトルとして「○○力診断」や「○○と勝負!」、「○○からの挑戦状」などジャンルを縛らず、何を問う検定なのかがわかる情報を入れる方法が考えられます。
②検索されやすさ
検定を探す入口として多数を占めるのがインターネットやSNSです。
検定の申し込みはインターネット上で行うことが多いため、いかに検定公式サイトに誘導するかが受験者を増やすうえでも重要です。
そのため、覚えやすく検索されやすい名前にすることも重要です。
「チョコレート検定」「ねこ検定」といった名前は、シンプルで検索性が高く、関連情報を探す人の目にとまりやすいのが特徴です。
検定名にターゲットが検索しそうなキーワードを盛り込むことで、自然と受験希望者の目に届きやすくなります。

③差別化
世の中には数多くの検定が存在するため、他と混同されない独自性を持たせることも必要です。
一般的な「〇〇検定」に加えて、「〇〇マイスター」「〇〇アドバイザー」「〇〇力診断」などのバリエーションを検討するのも効果的です。
同じジャンルですでに検定が存在するという場合は、名前での差別化・学習する内容の差別化がポイントとなります。
④検定の目的・価値を反映する
もっとも重要なのは、検定の目的や価値を名前に込めることです。
検定名から「何を測るのか」「どんな力を証明できるのか」がイメージできれば、受験者は自然と意義を感じやすくなります。
趣味系検定であれば「楽しさ」「親しみやすさ」を重視し、ビジネス系検定であれば「権威性」「専門性」を強調するといったように、目的に応じて名前を設計することがポイントです。
ネーミングのサポートは日販セグモにおまかせ!
検定名を決めることは簡単そうに見えて、実は大きな戦略的要素を含みます。
日販セグモでは、これまで数多くの検定を立ち上げてきた経験をもとに、最適なネーミングのお手伝いをしています。

・市場調査/キーワード分析による検討サポート
・ネーミングとあわせたロゴ/ビジュアル制作、公式サイト設計
単に名前を考えるだけでなく、その後の広報・集客活動につながる一貫したご提案が可能です。
検定立ち上げでお悩みの方は、ぜひ日販セグモにお問合せください!
お問合せいただいた方には、これまでの事例等もお伝えいたします。
まとめ:検定名は印象や集客効果を左右する重要な要素
検定名は検定の「顔」となる重要な要素です。
受験者との最初の接点であり、検定に対する印象を左右する要素でもあります。
名前によっては受験者の不安をあおることになり、受験者を集めきれないということもあり得ます。
ポイントを押さえたネーミングを心がけましょう。
今回は、検定名を付ける際のポイントについて解説しました。
この記事で伝えきれなかったことも多いため、詳細を聞きたい場合は日販セグモへお問合せ下さい。
これまでのノウハウをもってみなさまをサポートいたします。
日販セグモと一緒に、“伝わる名前”で検定の価値を最大化しましょう。
ささいな質問でもぜひご相談ください!

日販セグモでは、年間90検定以上の運営実績をもとに、検定事業をワンストップでサポートしています。
「検定をつくりたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「現在実施している検定をもっと大きくするためにアドバイスがほしい」
「検定のアウトソーシングを検討している」 etc…
もしご興味がございましたらお気軽にご相談ください。